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『BeethovenQuartett』日本公演のお知らせ

私は2003年度卒業の井口藍理と申します。、大変ご無沙汰しております。皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか。

私は大学で音楽を勉強した後、地元のさいたま市を離れ、現在南ドイツに居住をおきスイスの音楽マネージメント会社、bonitz music networkにてアシスタントをしながら、ヨーロッパで本場のクラシック音楽とともにアーティストマネージメントの勉強をしています。

そして私は今、BeethovenQuartettという弦楽四重奏団を手掛けています。彼らは現在、スイス、ドイツ各地で毎年違ったプログラムでコンサートサイクルを重ねて活躍しておりまして、日本ではまだあまり知られておりませんが、演奏は本当に素晴らしく、ヨーロッパの各メディアからも称賛されております。今年は2枚目のSACD、DVDを発表いたしました。
HPはこちら→ BeethovenQuartett

これを機に、BeethovenQuartettの演奏を通して室内楽の魂そのものであるL. v. ベートーヴェン本人のゆるぎない真意を、日本の方々に伝えられればと思い、今年ついに9月27日に東京のあきる野市、そして30日に小平市で、カルテット初の来日演奏会を開く運びとなりました。

私はそこで、自分の愛する故郷、埼玉県でもどうにか演奏会を開けないかと考え、自身初の企画ではありますが、ルーサラン時代何度も足を運んだ、そして思い入れのある埼玉会館を選びました。このホールの響きを私はとても気に入っているからです。9年生でスピーチコンテストに出場した際、自分の声がこんなに響くなんて、と吃驚した記憶もあります。そのような理由でBeethovenQuartettの演奏会に一番ふさわしいホールだと信じ、早速コンタクトをとらせて頂きましたところ、9月29日(水)夜間の部に仮抑えをすることができました。

しかしお客さんに来ていだたけないことには成功とはいえないのが事実で、私の力だけではどうしてもその問題だけは消えないと思いました。そこで、卒業生の皆様にもぜひお運びいただきたいと考え、この場をお借りして宣伝させていただきました。
BeethovenQuartettの音色を、またはベートーヴェンの音色を、メディアを通してでなく直接肌で感じていただけるのは大変素晴らしいことです。またカルテット自身が、ヨーロッパより遠く離れたさいたま市を愛してくれることが何より私の幸せになると思います。
ベートーベンカルテット埼玉公演

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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